昨夜から一晩中降っていた雪は大雪となり今朝40cmくらい積っていた。
朝一番で滑るスキーヤーの特権!ゲレンデにシュプールを残してさぞかし気分満点でしょう。
白樺の木も大雪の時は素晴らしい姿を残して目を楽しませてくれる。
窓越しに見た景色。偶然雪の結晶が窓ガラスに付いた。
女神湖も完全に氷結して観光客が湖に入って遊んでいた。
白樺高原の様子をお届けしています
昨夜から一晩中降っていた雪は大雪となり今朝40cmくらい積っていた。
朝一番で滑るスキーヤーの特権!ゲレンデにシュプールを残してさぞかし気分満点でしょう。
白樺の木も大雪の時は素晴らしい姿を残して目を楽しませてくれる。
窓越しに見た景色。偶然雪の結晶が窓ガラスに付いた。
女神湖も完全に氷結して観光客が湖に入って遊んでいた。
白樺高原国際スキー場のゴンドラリフト乗り場近くにあった「幸せの鐘」は昨年秋に山頂に移された。
この鐘を鳴らすと幸運が訪れるといわれています。
正面の蓼科山は、古代の人々が蓼科神の鎮座する山「神奈備」かんなびの山としてあがめていました。
蓼科山山頂には蓼科神社の奥社があり、宇宙創造根元の神・高御産霊神(たかみむすびのかみ)がまつられています。
立科町の白樺高原にある女神湖、標高1550mにあり冬季は厚さ60cmの氷で覆われる。
10年くらい前まではワカサギが釣れたが、その後ブラックバスが繁殖して釣れなくなった。
冬季の観光誘客活動の一環として氷上ドライブが行われるようになり、運転技術の向上を目指して一般のお客さんも挑戦している。
約11ヘクタールの湖面には、直線と四つのカーブを組み合わせた一周1キロ弱のコースや並んだパイロ
ンの間を蛇行して走るコースなど、四種類のコースを設けている。
自家用車を乗り入れての氷上ドライブは1月22日から2月21日まで。
湖の氷が薄くなる2月下旬から3月中旬までは、岸辺近くの氷上にラジコンカーのコースを設置される。
また女神湖の隣にある多目的グランドでは、今季から四輪バギーで雪の中を走る体験試乗が始まった。
最近は朝晩と寒く、日中は暖かい日が続いてます。
久しぶりの雪とは言っても、少しづつは降っていますが。
昨日は10cmくらい積り、積雪は95cm。
スキー場は新雪が積もりスキーヤーにとってはベストコンディションです。
朝日を浴びた木の枝は美しい。
女神平ー仙人
昨年の年末に続き今日第二回目のダーツ大会が晴天の中、白樺国際
スキー場のゲレンデで11時より行われた。
今回も先客300名様に景品が当たった。景品は地元のリンゴなど農産物が沢山用意されました。
日曜日で晴天になり朝早くからゲレンデは家族ずれでにぎわった
来月も行われます。
昨日1月11日立科町の蓼科区(白樺高原)で「どんど焼き」が行われた。
地方によっていろいろな呼び名があり、起源は平安時代にはすでに宮中行事として行われていたらしい。
ここ立科町では老若男女、子供も一緒に「繭玉」と呼ばれる米の粉で作った色とりどりの団子を猫柳の
枝に刺して「どんど焼き」の火で焼いたものを食べ無病息災を祈願する。
今年はオーストラリアから観光客のご夫妻も参加して地元の人達と楽しんだ。オーストラリアではこの
ようなお祭りはないとのことでした。でも竹は種類は違うが生えているとのこと。
「正月のお飾り」、「お札」や「ダルマ」などが櫓に組まれて点火された。
このような日本古来の行事を地域ぐるみで守り「地域文化」として後世に続けたいと思う。
女神平ー仙人