朝目が覚めると外は雪が降っていた。
昨夜から降っていた雪は15cmくらい積った。
あたり一面白い雪景色となった。
今の時期にしては少々重い雪だが、スキー場にとっては待ちに待った雪でした!
夕方には昨日に続き西の空は赤く染まりました。
白樺高原の様子をお届けしています
朝目が覚めると外は雪が降っていた。
昨夜から降っていた雪は15cmくらい積った。
あたり一面白い雪景色となった。
今の時期にしては少々重い雪だが、スキー場にとっては待ちに待った雪でした!
夕方には昨日に続き西の空は赤く染まりました。
先週末からぐずついた空模様は昨夜雨が一晩中降り一時はどうなるかと心配もしましたが、午前中は
霧が出たりしていたが午後になり太陽が雲間から顔を出した。
天候がはっきりしなかったせいか、人出は先週に比べれば半分くらいか?
気温が下がれば雪になるところですが.........
今日は月齢14で、ほぼ満月に近かった。今日の夕方は与謝野蕪村の俳句にあるように「菜の花や月は東に日は西に」そのままでした。
夕方は晴天となり、夕焼けが美しかった。
昨日今日と晴天となり、春のような暖かいゲレンデでダーツ大会が行われた。
参加者全員に景品が当たるとあって子供中心に沢山のスキーヤーが楽しんだ。
今週は晴れマークで朝晩は寒いが日中は暖かくなりそうだ。
次回は28日「しらかば2in1スキー場」でお楽しみダーツ大会
が行われます。
今朝は寒くてマイナス12度くらいありましたが、日中は暖かくなり春のような陽気でした。
毎週土曜日は沢山のスキーヤーで賑わっています。
一日中晴れていたせいもあり、夕日は綺麗でした。
来週も天気は良さそうで気温は上がりそうです。
毎年2月16日は岩魚の解禁日で9月末まで解禁されます。
今年は暖冬と言われながら寒い日が続いて最近は雪の日が多いので、まだサビがでて本格的にはもう
少し暖かい日が多くならないとだめ。
この辺は上小漁業組合の管轄下にあり、区域は上田市から小諸市まで。浅間山系の菅平高原の支流神川、八ヶ岳の蓼科山の支流鹿曲川、芦川、車山/美ヶ原の支流武石川、依田川、和田川、大門川など。
昔は長門牧場の横に流れている川で岩魚が手づかみで獲れたほど沢山いたらしい。白樺高原に移り住んだ頃は入れ食いで釣れたが今はそれほど釣れない。天然もので30cmくらいの大物がかかれば引き上げるのに木の枝が邪魔になり相当難しい。
近年千曲川でサケの稚魚を放流してふる里に遡上するのを期待したがあまり良い結果を得られなかったようだ。源流は長野、山梨と群馬県の県境にある甲武信岳の麓にある。サケの産卵に適していないのか?
いつの日にか遡上が見られ庭先で手づかみで捕まえられるのを期待しつつ。。。
岩魚と言えば「骨酒」!あまりデカイものより小ぶりで15cmくらいのが香り、味とも良い。日本酒には「岩魚の骨酒」が、夏の暑い時は「サワガニ」のから揚げが良い。サワガニはまだいるので、その気になれば捕まえに行けばよい。
まだまだ寒くて釣果も悪く岩魚にとっては「解禁日」であったが、当分は「安息日」が続く!
今週、上空の気温が上がり山岳あたりで気温が下がった為と思われるが、
枝に付いた雨が凍りつき例年なら雨氷に変わって翌朝は大変素晴らしい景色に感激するのです。
ところが今年は山に移り住んで10年になりますが、こんな状態は初めてです。
の枝も車も氷でコーティングされてしまった。つまり薄い氷で覆われた!
ここ白樺高原蓼科山の麓からは「ダイヤモンド富士」は残念ながら見ることはできません。
車山、霧ヶ峰の背後の北アルプスに日が落ちる時は空全体が真っ赤に燃えているようです。
関東地方を中心に「富士山」を見ることができる場所が各地方にあります。たいがいは「富士見。。。」
というような地名が付いています。
車山に行く途中に「富士見台」と言うところがあり、条件さえよければ見られます。
車山からは「八ヶ岳連峰」と「南アルプス」の間にその雄姿を見ることができます。
万葉集にも山部赤人が東国への旅の途中に富士山を目にした感動を詠んだ歌がある。
田子の浦ゆ
うち出でて見れば
ま白にそ
富士の高嶺に
雪は降りける
とあり、日本文学史上はじめて富士山を真正面から描いた傑作と言われているそうです。