旧中山道の芦田宿の近くにあり、明治維新の廃仏毀釈にあって破壊された歴史がある。
本尊は釈迦牟尼仏。芦田城主光玄がその父光徳の追福のために建てられたものと伝えられている。創建は室町時代。
正面には不開門があり、江戸末期の建立といわれ、立川流の唐破風門造りで彫刻が見事です。
戦国時代の山城の芦田城跡の近くにあり、以前放映されたNHK大河ドラマ「篤姫」の中にも出てきた芦田宿本陣はまだ残っている。
寺の横にある樹齢1500年とも言われる「神代杉」がある。災害などにあい、かろうじて生きた化石のような風貌がある。幹周囲約10m、県下の巨樹十指に入る。
日本中「神代杉」と名のつく杉は沢山ありますが、樹齢3000年にも達するのや、化石の木となっている木もある。
裏手に「しだれ桜」があり、横に紅梅と白梅が今満開の状態です。





































