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光徳寺の桜

2010.04.19

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旧中山道の芦田宿の近くにあり、明治維新の廃仏毀釈にあって破壊された歴史がある。

本尊は釈迦牟尼仏。芦田城主光玄がその父光徳の追福のために建てられたものと伝えられている。創建は室町時代。

正面には不開門があり、江戸末期の建立といわれ、立川流の唐破風門造りで彫刻が見事です。

戦国時代の山城の芦田城跡の近くにあり、以前放映されたNHK大河ドラマ「篤姫」の中にも出てきた芦田宿本陣はまだ残っている。

寺の横にある樹齢1500年とも言われる「神代杉」がある。災害などにあい、かろうじて生きた化石のような風貌がある。幹周囲約10m、県下の巨樹十指に入る。

日本中「神代杉」と名のつく杉は沢山ありますが、樹齢3000年にも達するのや、化石の木となっている木もある。

裏手に「しだれ桜」があり、横に紅梅と白梅が今満開の状態です。

春の大雪

2010.04.17

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昨夜から降り続いていた雪は20cmくらいは積っただろうか!

こんな年は10年来初めてです。

このところ異常気象が続いている。中国大陸の黄砂や昨日の
アイスランドでの噴煙が成層圏に届けば世界中を日照不足となり
異常気象の原因にもなりかねない。

ここ白樺高原の蓼科山は死火山かと思っていたが、まだ「火山」で
浅間山は「活火山」毎日噴煙を出している。

寒波到来ー山は雪!

2010.04.16

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三寒四温と言われますが、今年は天候異変か?。

例年スキーシーズン終わりのころは春のベタ雪が降るのですが、今年は結構良質?な雪になりスキーを
する者にとっては最後の楽しみが増えた。

昨日は夕方、牧場でー4度と2月下旬の気温にさがり少し雪混じりとなる。冬また到来!!
積雪1~2cm、今もパラパラと降り続いています。しかも良質なパウダースノーです。

2~3日前から今年の冬支度用!?にとマキ作りを始めましたがこの雪で中断。
年間4~5トン使う。半年は利用している。室内が22度前後と人間の体には適しているので、少々贅沢かもしれないが手放すわけにはいかない。

贅沢というのは購入すれば高額なマキだが、DIY、自分の手で作ればタダ、ただし時間と手間が必要。
これも体力と気力?が必要。必要に迫られてどうしようもないからが本音か!?

材料は知人から頂いたナラ材と山桜材。これとて自分で取りに行かなければならない。
コナラはキノコ作りの原木にもなります。サクラは香りが良いといわれています。

カラマツは高温になり、カマを傷めたり、ヤニで煙突を詰まらせたりするので一般には使われていない。最近土木作業にも使われなくなり有効活用を色々研究されている。ペレット状にしてマキストーブ用に開発が進んでいます。都会でも使われるようになるのではないか?

春の訪れー野鳥

2010.04.14

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一週間ほど前からウグイス、キジなど野鳥がさえずり始めました。

里なら夜明けと共に「コケコッコー」と目ざまし時計の代わりにもなるのだが、早朝5時頃とちょっと早すぎる。

わが庵のあたりでは「キジ」が「キ~ン」?「ケ~ン」?とか金属性の音を声だかに鳴く。大変耳触りな音です。だがオスの姿は派手な羽色して、大変綺麗です。逃げ足が速くてカメラを向ける暇がない。

「きじを撃つ」は、山中で用たし(トイレ)をするの意味の隠語として、登山者の間で使われる。
くれぐれも「きじ撃ち」の後を本気で附いていかないように!登山者の間では常識。

そのあとが「ホーホケキョ」、「チイチク、チイチク」、「ヒーヒロ、ヒーヒロ」と姿は見えねど、樹の枝でさえずっている。

ウグイスの姿はあまり見ることができない。泣き声に比べて、その姿はあまり美しくない。周りの保護色になっているようだ。

「キジ、ウグイス」は万葉集にも沢山詠まれていて、ウグイスは51首も詠まれているそうだ。

万葉集(824) 梅の花 散らまく惜しみ わが園の 
             竹の林に 鶯鳴くも

小林一茶     信濃なる鶯も法ほけ経哉

津金寺のカタクリの花

2010.04.07

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旧中山道の芦田宿の近くにカタクリと野草の寺で有名な「津金寺」があります。

自生するカタクリがぼつぼつ咲き始め、かれんな淡い紫色の花が日当たりのよい斜面を彩りだしている。

境内一帯は県郷土環境保全地域に指定され、さまざまな山野草が自生しています。

水芭蕉 白樺高原の女神湖では座禅草がようやく顔を出したところ。

壇香梅 早春の山で、黄色の小さな花をかたまって付けている。

早春のカタクリに始まり、夏のホタル、初秋の萩、晩秋の紅葉、雪景色の冬と、四季を通じて心を癒やす
古刹の佇まいに触れることができます。

この寺の歴史は古く、大宝二年(702)大和薬師寺の僧行基により、聖観音を安置し、仏教敷衍の場と
してこの寺が開かれた。その後、信濃の国の地方学問所として、学問や文化交流の担い手として今日に
至っている。

ふきのとう

2010.04.03

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雪の下で春を待っていた「ふきのとう」が、雪解けと同時にあちこちから顔を出した。

白樺高原の女神平にも春の訪れを感じた。

秋田県のフキは2mくらいのもあり、傘の代わりにもなるが、山のフキは短く夏頃までやわらく「キャラブキ」にして、一年中食べられる。

熊にとっては春一番の御馳走だそうだが、少々毒があるのか鹿の被害には合っていない。
春の山菜としては最適だ。

しばらくはテンプラや味噌汁に入れて楽しんでいる。
また「フキミソ」にして長期保存して重宝しています。

もうじき収穫できそうだが、突然雪に覆われる事があり、万葉の人も同じ思いのようだ。

         明日よりは 春菜採まむと 
         標めし野に、昨日も今日も
         雪は降りつつ

         山部赤人

クリスタルのトンネル

2010.03.31

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今年は雪と氷が作り出した不思議な自然の造形美を見ることができた。

これも温暖化の現象か?

まず雨が降り(例年なら雪になるところ)、急激な温度の低下で雨氷となり、そのあと雪が降り樹氷となる。

雨氷が発達して、樹の枝が三倍くらいに氷で覆われる。

朝陽を浴びてキラキラと輝く。

まるで宝石のトンネルの中を泳いでいるようだった。

白樺高原の夕日

2010.03.30

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今日は朝から晴天。昨夜からの雪で積雪30cmくらいになり、気温も低くパウダースノーで冬本番に戻った感じ。

4月1~2日と天気は崩れそう、又雪になるか?今年は雪の心配もなくシーズンを終われそうです。

夕日が蓼科山を赤く染めてきれいでした。

3月最後のスキー日より

2010.03.29

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スキーシーズン終盤になりましたが、このところ雪が豊富に降りゲレンデは元に戻りました。

今月最後の日曜日、思ったより多くの家族ずれでゲレンデは賑わいました。

今日も昨夜から降り続いて30cmくらいは積りました。
今シーズンの最終は4月4日。まだ一週間ありますが、雪は十分です。

樹氷

2010.03.27

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先週後半から冬に逆戻りし、寒い毎日です。

気温が低いと枝に付く雪も綺麗ですね。

朝晩はアイナス5~6度になっていますが、日中は暖かい。

樹氷はせいぜい午前中は、その美しさを保っています。

ゲレンデのコンディショインはパウダースノーに覆われて良くなりました。

中には雨氷と樹氷が合体?したのも見られる。

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