「エーデルワイス」と言うと「サウンド.オブ.ミュージック」を思い出す。何度見ても感動する。
ナチスドイツから監視の目が注がれたトラップ大佐が歌うオーストリアの民謡です。
ドイツ語で「EDEL(高貴な)、WEISS(白)」日本では「ウスユキソウ(薄雪草)」の名を持ち「純潔と不死」を花言葉とする。
我が家の庭には「ハハコクサ」が自生しています。大変よく似ていますが、標高1700mくらいの所群生しています。地味で発見しずらい。白樺の生えている地帯から少し高めの「ダテカンバ」の変わり目ぐらいの所に群生していました。
のぼり来し山のいただきの草生には
しづけく咲けり薄雪草の花 千樫
Edelweiss, Edelweiss
Every morning you greet me
Small and white
Clean and bright
You look happy to meet me
Blossom of snow, may you bloom and grow
Bloom and grow forever
Edelweiss, Edelweiss
Bless my homeland forever
エーデルワイウス エーデルワイス
かわいい花よ
白い露にぬれて咲く花
高くあおく光る あの空より
エーデルワイス エーデルワイス
明るくにおえ


